ホッケーとは
ホッケーの魅力は試合のスピード感!!
野球ボール程度の大きさの球が120kmを超える速さで地を這う迫力!
ぜひ、一度スピード感溢れる陸上ホッケーの試合を見に来てください。
迫力とスピード感のあるホッケーというスポーツを一緒に体験してみませんか?
また、公式インスタグラムでもホッケーについて紹介しています。是非一度ご覧ください!!
【フィールドホッケーの概要】
フィールドホッケーは人工芝や芝生のグラウンドで行われる11人制の球技です。”スティック”という用具でボールを操り、相手ゴールへ得点を目指して競い合うスポーツです。
1908年のロンドンオリンピックにて正式種目となり、世界中でプレーされています。
【基本ルールと特徴】
プレイヤー人数 :11人(フィールドプレイヤー10人、キーパー1人)
試合時間 :60分(15分×4クォーター制)
フィールドサイズ :100y(ヤード)(91.44m×55m)
ボール :直径約7.5cmの硬いボール(野球ボールぐらいの大きさ、ゴルフボールぐらいの硬さ)
スティック :先端が少し湾曲したカーボン素材の用具
得点方法 :シュートサークル内からのシュートのみ有効(16y,14.63メートルの半円)
・キーパーを除き、ボールの足でのプレーは禁止。
・ボールはスティックの平らな面のみ使用可能。
・特定の場所で守備側に反則があった場合に、攻撃チームに対してペナルティコーナー(PC)※1やペナルティストローク(PS)※2といった得点チャンスが与えられる。
・交代人数に制限はなく、オフサイドもありません。
攻守の切り替えが早く、スピード感とパス回しの正確さが求められます。
またパスだけではなく、ドリブルやシュートなど多彩な技術が特徴です。
※1:ペナルティコーナー(=PC)
ホッケーの得点源といえる、得点率の高いセットプレー。守備側に反則があった場合に攻撃側に与えられる特別な攻撃権。
ゴールポストからエンドライン上に9.14m離れた地点からパスを出し、一度ボールをサークル外に出してからそれをサークル内に入れてシュートする事ができる。
第一シュートでのヒットシュートは危険な為、ゴール内のボードの高さまでのゴールのみ有効。第二シュートおよびプッシュシュートはゴール内のどこに入っても有効。
攻撃側に人数制限なし。
守備側はキーパー含めて5名までしか守備につく事ができない。残りの選手はPC開始までセンターラインから超える事ができない。
※2:ペナルティストローク(PS)
明らかに得点となりうる場面において、守備側の反則により得点とならなかった場合および、その場面において悪質な反則があった場合に攻撃側に与えられる。
ゴールから6.4m離れたポイント(ペナルティスポット)からシュートは放つ。GKと1対1での対決。
プッシュでのシュートのみ有効。